交通事故で亡くなった友人デヴィンの葬式の日、、ハリス(ドミニク・パーセル)、キラ、シドの三人は久しぶりに顔を合わせた。 ハリスとキラは元恋人同士であるが、ハリスにはアリスンと言う妻がいた。
そんな三人は、墓場で酒を飲んで友人を偲ぶことにした。
酒に酔い、宴もたけなわの時、ふと友人の墓を見ると、黒い封筒に入ったメッセージが。 そこには、「今夜ここにいるものを呪う。歌え、踊れ、」とあった。
酒に酔った三人は勢いで踊りまくる。
そして、その日を境に、3人の身の回りには不可解で恐ろしい出来事に脅かされることになった。
誰もいないはずの部屋から、人の声が聞こえたり、ピアノが独りでに演奏されたり、火の気のない場所から発火したりと、3人は一応に精神状態が追い詰められていく。
彼らはそれぞれ、墓地に眠っていた邪悪な3体の霊に取りつかれていたのだった。
超常現象に生活を脅かされ、命をも危険にさらす3人は呪いを解くために必死の行動に出るが…。
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