ロサンゼルスのフリーの殺し屋シェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)がある朝目覚めると、宿敵リッキー・ヴェローナ(ホセ・パブロ・カンティーロ)から信じられないメッセージが残されていた。
「眠っている間にある毒を盛ったぜ! お前はあと1時間しか生きられない」。
シェブはヴェローナの居場所をつきとめるべく車を飛ばすが、意識はモウロウとしている。
日頃ドラッグを手配してもらっているドク・マイルス(ドワイト・ヨーカム)に相談すると、「体内にアドレナリンを出し続ければ、毒の作用を止められる」と告げられる。
動き続けることを余儀なくされたシェブは、まずはマフィアのボス(カルロス・サンツ)のところに助けを求めるが、「もう手遅れだ」と見放されてしまう。
そして、友人のカイロ(エフレン・ラミレス)の助けを借りて、ヴェローナの弟に復讐を果たすが、今度は恋人イヴ(エイミー・スマート)が標的になっていることを知ったシェブは、急いでイヴを連れ出す。
シェブの不審な行動をいぶかしむ彼女に彼は衝撃的な告白をする。
「本当の俺の仕事は、ゲーム・プログラマーじゃない。プロのスナイパーなんだ。だが、君と新たな人生を始めたいから、組織から足を洗う」。 果たしてシェブはイヴを助け、リッキーを探し出し、復讐を果たせるのか!?
そして、解毒剤を手に入れ、生き残ることができるのか!?
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