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映画
デス・ゲーム- Stay Alive -

ステイ・アライブ image

ジャンル:ホラー・ミステリー
監督:ウイリアム・ブレントベル
出演:ジョン・フォスター、サマイア・アームストロング、フランキー・ムニッズ
公開:日本公開未定
評価:★★☆

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icon デス・ゲーム−ストーリー

ある日、ハッチの親友が残忍な手口で殺された。
死の直前に受けた電話では、彼は死ぬ直前まで新作のゲームをプレイしていた。
ハッチは、彼の家で、そのゲーム「Stay Alive」を見つける。
そのゲームは17世紀に実在した「血の伯爵夫人」の異名を持つ、冷酷殺人鬼を追いかけるストーリーだった。
好奇心からゲームを始めてしまったハッチの仲間達は、ゲームの中で死ぬと、実際にそのプレーヤーがゲームと同じ方法で、死んでしまう事に気が付いた。
次々に仲間を失っていくハッチ達には、この伯爵の墓を探し、葬るしか生きる道はなかった...。

 
icon デス・ゲーム−感想

『ステイ・アライブ』と呼ばれるTVゲームをプレイ した人間が、ゲームの中で死ぬとリアルでも同様の死を迎えると言ったストーリーである。

ゲームの中と現実社会は繋がっていると言う設定で、一人がゲームをして道を探し、二人がその道案内に従って、屋敷の中を探索していく。
古城と見まがうような屋敷、塔、16世紀ハンガリーに実在した「血の伯爵夫人」をモデルにしたと思われる殺人鬼。
スチュエーションやアイデアはとてもいい。
しかし、演出、脚本が荒削りであり、普通ならハラハラドキドキの展開であろう場面も、先走って進行して行くので、緊張感は全く伝わってこない。
実にもったいない題材である。

そして、17世紀に実在していたこの殺人鬼が、いったい何者によってゲームと言う形で現代に蘇らせたのかと言う事実が全く謎のままエンディングを迎えてしまった。
まさか、悪霊が勝手に現代娯楽のひとつであるTVゲームを作り上げるわけが無いし、そんな説明はどうでもいいと言われても納得がいかない。

しかし、アメリカのYahoo moviesなどの評価を見ると、まんざら評判も悪くない。
A〜Fまでの6段階評価で、皆AかBをつけ、結果、総合Bと言うことである。
人それぞれ見方は違うが、私的には、あと一歩も二歩も足りないような気がしてならない。


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